Dトラッカー125/KLX125の異音 メーターギアに潜むヒヨコ

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こんにちはハリハリです。

今回せどりは全く関係ないんで興味ない方はすっ飛ばして下さいww

僕は昔からバイクが好きで現在は通勤快速号としてDトラッカー125に乗っています。

購入してから4年以上経っていますが

このバイク、乗っているとある日突然Fタイヤの辺りから「ヒヨヒヨヒヨヒヨ」とまるでヒヨコが鳴いているような異音が聞こえてくる事があります。

これDトラッカー125やKLX125ではあるあるな症状なんですが、もうこれが一回鳴り出すと全然止まないしホント耳障りなんですよね。

 

原因は、どうやらメーターギアのシールゴムとホイールハブが擦れて音が出ているらしくて

ノーマルマフラーより大きな音でピヨピヨ鳴くもんやから歩行者の横を通過する時に

『何の音?』みたいな目で見られ恥ずかしいです。

Dトラ125はタイ生産だからなのか、グリスがほとんど(全く?)塗られていない状態で出荷されているようですね。

でもこの症状はグリスアップで簡単に直りますのでその手順を説明させて頂きます。

グリスアップ手順

下準備として

ジャッキアップ前にアクスルナットの割りピンを外し、ナットを緩める

キャリパーのボルトも緩めておく

※ジャッキアップした後だと力が入れにくいし、安定が悪いので転倒の恐れがあります

Fホイール右側 Fホイール左側

先にギアを1速に入れておき後輪を固定させておきましょう

次にジャッキでフロントを持ち上げる(ややフロント側に設置するとFホイールが浮きます)

ジャッキアップ
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キャリパーを外し、アクスルシャフトを引き抜く

この時、股でホイールを挟んで支えておくと抜けやすいです

ホイール下にいらない雑誌などを嚙ませてもいいです

アクスルシャフト

シャフトが抜けるとホイールが外れ、メーターギア内側が見えるようになるのでグリスを塗ります(雑ですいませんw)

シャフトにも薄くグリスを塗って、逆の手順で組み付けていきます

シャフトを入れる時、カラーを落とす事がありますので組み忘れないようにしましょう

グリスの種類はいくつかありますが、リチウムグリスでいいと思います

グリスアップ

ホントは締め付けトルクを守らないといけませんが、トルクレンチ持ってないんで僕は毎回手締めでやっています。

この症状が出るのは2011年式以前のモデルで、2012年式以降はオイルシール(92049-0741)の径が変更されて異音対策がされています。

毎日乗っていると半年ペースぐらいでまた鳴き出すので、何回もグリスアップするのが面倒くさいし、早めに交換したほうがいいと思います。

 

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この調子で稼ぎ続けてまた大型バイクに乗りたいなぁなんて思ってますww

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